クズ女のブログ

たまに観た映画の感想書きます、チラシの裏感覚で書いてます。

映画 人肉レストラン 感想

幸楽苑じゃ~んって借りてみたら中身薄いし短い

ただ人肉ラーメンという映画もあるんですよねぇ…

 料理評論家のマルコスは出版社の女性から

招待された人しか参加できないレストランを調べて欲しい、そしてそれについての本を執筆して欲しいと依頼されます

ある日の会食でエバという女性と出会い仲良くなります

エバからの紹介でフグを出すレストランに行きます

そこでは記者のカルラと出会います、カルラから人肉をふるまうレストランがあるという情報を貰います エバが詳しく知っているらしいです

エバから招待してもらったマルコスはレストランからの迎えの車に乗りレストランに向かいます

 

ところどころレストランが人肉を用意する映像が混ざるんですが

オーナーと料理人の間にはなにか特別な関係があると思ってましたが

とくに詳しく描かれてなかったです

は?

オーナーに酔ったように肩に顔を乗せる料理人のシーンはなんだったんだ

普通にオーナーに全てを捧げてるみたいに解釈していいんかな?

 

とくに目を覆いたくなるようなシーンはない、調理シーンも映ってなかったし

食材の若い女の子が料理人に反撃をして逃げ出すシーンがあったけど

レストランは郊外にあるし通った車はオーナーだったのであっけなく捕まりました

このシーンは必要だったのか、私にはわかりませんでした

 

これテンション下がってくんですが

ラストはマルコスが人肉を食べる倫理観がない人たちをフグの毒で殺します

参加者、オーナー、食材

それどこで入手したんだよって思ったんですが

フグを食べるシーンで今度一匹あげるよ!ってシーンがあります

(マルコスは料理評論家だけどフグ取扱資格を持ってるのか?というか外国だから色々違うのかなぁ)

 

そして消えた料理評論家という記事の新聞が並び、町中で涙を流しながら歩く料理人のシーンで終了という

 

う~~~~ん!よくわからない!

ただマルコスが消えた理由とか料理人だけ殺しそびれたのとか不思議な部分がたくさんあってそれを個々で推理するミステリー映画というなら面白かったかもしれない

ただ私がこの映画を借りようとした理由は幸楽苑以外にも一個あって

表紙にホステルやムカデ人間に続く問題作品的なことが書かれてあってまぁグロ系ホラーなのかな?っていう期待で見てたから物足りなさはあった気がする

 

おわり

しばらくタイトル借りはやめようかなぁ

来週借りる映画はもう決まってるので、新しく開拓するのは12月過ぎに成ると思いますが

アカデミー賞受賞作品も一通り見たいので スラムドッグ・ミリオネアとか前に見たのとか内容忘れちゃったのもあるので見直しも兼ねて