クズ女のブログ

たまに観た映画の感想書きます、チラシの裏感覚で書いてます。

戦場のピアニスト 感想

忘れない内に書く 家にDVDがあったのでいつでも見れますが

 

 凄い面白かった なんでもっと早く見ようとしなかったんだ?ってくらい

ていうか大尉…ゴミトロンウルトロンに出てなかった?出てたよな

家にあったDVDはトールケース(DVDのケースのことをトールケースというらしい)+箱カバーだったので

ピアノを引いてるシュピルマンとピアノに手を追いてる大尉の姿がすごい印象的で

最初は大尉っぽい人いねぇじゃん、いつ大尉出てくんだよって思ったのですが

ラストに出てきてあぁ!!って思いました

 

以下よくわかるようでわからないストーリー

 

シュピルマンユダヤ人 ピアニストとして活躍していたが第二次世界大戦にてポーランドはドイツに侵略される、ラジオ局にいたシュピルマンは爆撃に会い逃げる途中、自分のファンであるドロタに会い軽い会話をする

学生の時に習った世界史の通りユダヤ人はダビテの星を付けないといけないしゲットーに閉じ込められることになる そして強制収容所送りにされる

しかし知り合いの警察官のおかげで逃げることに成功(家族は列車に乗ってしまう)

シュピルマンや残ったユダヤ人はゲットーで強制労働、シュピルマンは労働中ミスをしてしまい食料係に当てられる

食料調達中にヤニナと会いゲットーを出ることを決意、ヤニナの夫の協力によりゲットーのすぐそばの一室で隠れ住むことになった

しかし隣人に見つかり渡されたメモに書いてある住所へ行くとドロタの夫の住所だった

次に隠れ住むことになったのはゲットーのすぐそば向かいには病院と警察署

窓からは殺されるユダヤ人、病院送りとなった軍人らが見える

シュピルマンはそんな中病気にかかってしまう ドロタ達が来てくれたが故郷に帰ってしまい食料も底をつく

警察官と抵抗軍の戦も過激になっていきワルシャワは崩壊、シュピルマンは隠れながら逃げました

ピクルスの缶を開けようと火かき棒と灰掻きを使いましたが缶が滑り転がっていく

転がった先にはドイツ軍(大尉) 質問をされ答えるシュピルマン

そしてピアノをひけと言われシュピルマンバラード第一番ト短調作品23を演奏

シュピルマンの演奏に感動した大尉はどこに隠れているかを聞き帰ってしまう

次の日シュピルマンの元に大尉が食料と缶切りを持ってきた

そしてドイツ軍が負けると感じた大尉は最後の食料と自身のコートを渡し、神に感謝をしろと言い去る

戦争が終了しシュピルマンは保護されラジオでピアノを演奏する生活に戻った

一方大尉は助けを求めるもシュピルマンに伝わるのが遅く戦犯収容所だったかな?そこで死亡

 

淡々と書いてますがシュピルマンが家族と別れるシーンやその前のキャラメルを皆で別けて食べるシーンは涙腺がぐっときたし

大尉に演奏するシーンはこのシーンか!とカバーを見ながらやっとかよ!って思ったり

缶切りがあったところから涙腺がガバガバになったりした 大尉すごいいい奴やん…

しかもコートって… でも運転係によくチクられなかったなとか思ったりした(一番最初に出会ったシーン)ピアノの音聞こえるやろ…

ていうかシュピルマンが死んだ年が結構最近でびっくりした あと中学、高校くらいで見たらもっと面白かったかなとか 世界史あんまり好きじゃなかったし(遅刻と早退繰り返してたから勉強出来るわけない)習ったことほぼ忘れてるので

 

英語と数学の本は最近買ったんですが世界史も買おうかなぁって思いました、戦争系の映画見るときにわかってたほうが見やすいと思うので

とりあえずヴェニスの商人買ったので読んでみます

おしまい